文法解説 › 中1

be動詞

be動詞は「〜です」「〜にいる」を表す、英語でいちばん基本の動詞です。主語によって am / is / are と形が変わるのが最大のポイントです。

基本の形

主語be動詞例
IamI am busy.
you / 複数(we, they など)areThey are tired.
he / she / it / 1人の名前isKen is hungry.

ポイント

例文

  1. My friends are not tired.
    私の友だちは疲れていません。
    否定文は be動詞(are)のあとに not を置きます。
  2. Is my sister hungry?
    私の姉はおなかがすいていますか?
    疑問文は be動詞(Is)を主語の前に出します。
  3. I am not good at math.
    私は数学が得意ではありません。
    否定文は be動詞(am)のあとに not を置きます。
  4. Are my friends busy?
    私の友だちは忙しいですか?
    疑問文は be動詞(Are)を主語の前に出します。
  5. Ken is from Osaka.
    ケンは大阪出身です。
    主語が Ken なので、be動詞は is を使います。
  6. She is happy.
    彼女はうれしいです。
    主語が She なので、be動詞は is を使います。

よくある間違い

覚えるコツ

「be動詞」をゲームで練習する

ゲームでは、ここで学んだ形の英文が毎回ちがう組み合わせで流れてきます。語順どおりにタップして、体で覚えましょう。