文法解説 › 中1
be動詞
be動詞は「〜です」「〜にいる」を表す、英語でいちばん基本の動詞です。主語によって am / is / are と形が変わるのが最大のポイントです。
基本の形
| 主語 | be動詞 | 例 |
|---|---|---|
| I | am | I am busy. |
| you / 複数(we, they など) | are | They are tired. |
| he / she / it / 1人の名前 | is | Ken is hungry. |
ポイント
- be動詞(am / is / are)は「〜です」「〜にいる」を表します。
- 主語が I → am、you や複数 → are、he / she / 1人の名前など → is。
- 否定文:be動詞のあとに not(is not / are not)。
- 疑問文:be動詞を主語の前に出す(Is she busy?)。
例文
- My friends are not tired.私の友だちは疲れていません。否定文は be動詞(are)のあとに not を置きます。
- Is my sister hungry?私の姉はおなかがすいていますか?疑問文は be動詞(Is)を主語の前に出します。
- I am not good at math.私は数学が得意ではありません。否定文は be動詞(am)のあとに not を置きます。
- Are my friends busy?私の友だちは忙しいですか?疑問文は be動詞(Are)を主語の前に出します。
- Ken is from Osaka.ケンは大阪出身です。主語が Ken なので、be動詞は is を使います。
- She is happy.彼女はうれしいです。主語が She なので、be動詞は is を使います。
よくある間違い
- ✕ I is busy.○ I am busy.主語が I のときは必ず am を使います。
- ✕ She is play tennis.○ She plays tennis.「〜する」という動作は一般動詞で表し、be動詞はいりません。
- ✕ Are Ken busy?○ Is Ken busy?疑問文でも、be動詞は主語(Ken)に合わせます。
覚えるコツ
- 迷ったら、まず「主語は1人(1つ)か、2人(2つ)以上か」を確認しましょう。
- 否定の短縮形 isn't / aren't も会話でよく使います(am not は短縮しません)。
ゲームでは、ここで学んだ形の英文が毎回ちがう組み合わせで流れてきます。語順どおりにタップして、体で覚えましょう。