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助動詞+完了
助動詞のあとに have +過去分詞を続けると、過去のことについての後悔や推量を表せます。会話でも入試でもよく使われる表現です。
基本の形
| 形 | 意味 | 例 |
|---|---|---|
| should have 〜 | 〜すべきだった(のにしなかった) | You should have studied harder. |
| must have 〜 | 〜したにちがいない | He must have missed the train. |
| may / might have 〜 | 〜したかもしれない | She may have forgotten it. |
| can't have 〜 | 〜したはずがない | He can't have said that. |
ポイント
- 助動詞+ have +過去分詞で、過去のことについての判断を表します。
- should have 〜:「〜すべきだった(のにしなかった)」
- must have 〜:「〜したにちがいない」
- may have 〜:「〜したかもしれない」
例文
- You should have sung songs.あなたは歌を歌うべきでした。should have +過去分詞(sung)で「〜すべきだった(のにしなかった)」。
- My sister must have studied English.私の姉は英語を勉強したにちがいありません。must have +過去分詞で「〜したにちがいない」(過去についての確信)。
- Ken may have ridden a bike.ケンは自転車に乗ったかもしれません。may have +過去分詞で「〜したかもしれない」。
- Yumi must have walked the dog.ユミは犬の散歩をしたにちがいありません。must have +過去分詞で「〜したにちがいない」(過去についての確信)。
- She may have ridden a bike.彼女は自転車に乗ったかもしれません。may have +過去分詞で「〜したかもしれない」。
- You may have cleaned the room.あなたは部屋を掃除したかもしれません。may have +過去分詞で「〜したかもしれない」。
よくある間違い
- ✕ You should studied harder.○ You should have studied harder.助動詞のあとに過去形は置けません。過去のことは have +過去分詞で表します。
- ✕ He must have miss the train.○ He must have missed the train.have のあとは過去分詞です。
- ✕ She must forgot it.○ She must have forgotten it.「〜したにちがいない」は must have +過去分詞です。
覚えるコツ
- 会話では should have が「シュダヴ」のように短く発音されます。
- need not have 〜「〜する必要はなかったのに(してしまった)」もセットで覚えましょう。
ゲームでは、ここで学んだ形の英文が毎回ちがう組み合わせで流れてきます。語順どおりにタップして、体で覚えましょう。