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助動詞+完了

助動詞のあとに have +過去分詞を続けると、過去のことについての後悔や推量を表せます。会話でも入試でもよく使われる表現です。

基本の形

形意味例
should have 〜〜すべきだった(のにしなかった)You should have studied harder.
must have 〜〜したにちがいないHe must have missed the train.
may / might have 〜〜したかもしれないShe may have forgotten it.
can't have 〜〜したはずがないHe can't have said that.

ポイント

例文

  1. You should have sung songs.
    あなたは歌を歌うべきでした。
    should have +過去分詞(sung)で「〜すべきだった(のにしなかった)」。
  2. My sister must have studied English.
    私の姉は英語を勉強したにちがいありません。
    must have +過去分詞で「〜したにちがいない」(過去についての確信)。
  3. Ken may have ridden a bike.
    ケンは自転車に乗ったかもしれません。
    may have +過去分詞で「〜したかもしれない」。
  4. Yumi must have walked the dog.
    ユミは犬の散歩をしたにちがいありません。
    must have +過去分詞で「〜したにちがいない」(過去についての確信)。
  5. She may have ridden a bike.
    彼女は自転車に乗ったかもしれません。
    may have +過去分詞で「〜したかもしれない」。
  6. You may have cleaned the room.
    あなたは部屋を掃除したかもしれません。
    may have +過去分詞で「〜したかもしれない」。

よくある間違い

覚えるコツ

「助動詞+完了」をゲームで練習する

ゲームでは、ここで学んだ形の英文が毎回ちがう組み合わせで流れてきます。語順どおりにタップして、体で覚えましょう。