英文法の解説
中学1年から高校までの重要な文法を、基本の形・例文・よくある間違いでまとめました。読んだあとは、ゲームで実際に英文を語順どおりに組み立てて練習できます。
中1
中2
- 過去形過去の出来事は、動詞を過去形にして表します。規則動詞は -ed をつけるだけですが、よく使う動詞ほど不規則に変化するので、少しずつ覚えていきましょう。
- 進行形進行形は「ちょうどその時に動作が続いている」ことを表します。現在進行形は be動詞の現在形、過去進行形は be動詞の過去形と、動詞の -ing 形を組み合わせます。
- 未来(will / be going to)未来のことは will か be going to で表します。どちらも「〜するつもり・〜するだろう」と訳せますが、前から決めている予定には be going to がよく使われます。
- 不定詞to +動詞の原形を不定詞といいます。文の中で「〜すること」「〜するために」「〜するための」などいろいろな働きをする、とても便利な形です。
- 動名詞動詞の -ing 形を「〜すること」という名詞として使うのが動名詞です。不定詞の名詞的用法と意味は似ていますが、動詞によってどちらを使うかが決まっています。
- 比較2つ以上のものを比べるときは、形容詞・副詞を比較級や最上級に変えます。短い語は -er / -est、長い語は前に more / most を置きます。